23年10月1日、前原喜彦教授が
第22期日本学術会議会員(任期6年)に任命されました。

 日本学術会議は科学が文化国家の基礎であると いう確信の下、行政・産業及び国民生活に科学を 反映、浸透させることを目的として昭和25年に 内閣総理大臣の所轄のもと、政府から独立した 特別な機関として設立されました。
 我が国の人文・社会科学、生命科学、理学・工学 の全分野の約84万人の科学者を内外に代表する 機関であり、210人の会員と約2000人の連携会員 によって職務が行われています。

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