森正樹先輩が大阪大学外科学講座消化器外科学教授へ!
 
教室出身である森正樹先輩(昭和55年入局)が、
大阪大学外科学講座消化器外科学教授へ4月1日付けでご就任されました。
森正樹先輩が御栄転となる大阪大学外科学講座消化器外科学は日本の外科学の発展を先頭に立って引っ張ってきた名門の教室の一つであり、教室および同門にとって類い稀なる誉れとなるでしょう。
森先輩の教授就任祝賀会が前原喜彦教授の主宰で、平成20年3月18日に九州大学医学部百年記念講堂において行われました。会には来賓として井口潔名誉教授、杉町圭蔵名誉教授、秋吉毅名誉教授、水田c代九州大学病院長より心温まるご祝辞をいただき、同門の百名を超える皆様に御参集いただきました。森正樹先輩のスピーチは日本の外科学のさらなる発展とその基礎となる優秀な後身の指導に情熱をかたむける感動的なものであり、会場の参加者にとっても大変参考になる内容でした。森正樹先輩の教授としての益々の御活躍と教室のご発展を心より祈念申し上げます。