馬場秀夫先輩が熊本大学消化器学科教授へ!
 
教室の助教授である馬場秀夫先輩(昭和59年入局)が、熊本大学消化器外科教授へ、4月1日付けで御就任されました。

馬場秀夫先輩が御栄転となる熊本大学消化器外科は、外科学界における名門教室であります熊本大学第一外科と第二外科がひとつになってできた講座であり、教室および同門にとっての誉れと言えるでしょう。馬場先輩の教授就任祝賀会が前原喜彦教授の主宰で、平成16年3月23日に九州大学医学部百年講堂において行われました。

会には、来賓として桑野信彦名誉教授、そして教室関係者として、井口潔名誉教授、杉町圭蔵名誉教授、池田恵一名誉教授、をはじめとして、百名を越える同門の皆様に参集いただきました。馬場秀夫先輩のスピーチは新天地にかける決意を、お人柄の伝わる言葉で語りかけられ、大変感動的であり、かつ、会場の参加者に対し、勇気を与える内容でした。

馬場秀夫先輩の教授としての益々の御活躍とご教室のご発展を心より祈念しております。