祝!第17回 AJINOMOTO Awardの最優秀論文賞を受賞しました
(2015.10.8〜10.11)

 
日本赤十字社 松山赤十字病院 外科の戸島剛男先生が第17回のAJINOMOTO Awardの最優秀論文賞を受賞しました。Ajinomoto Awardは味の素製薬株式会社が、肝臓における代謝に関する臨床研究及び基礎研究を支援する目的で、
一般社団法人日本肝臓学会Awardに協賛している権威ある賞です。
論文内容は昨年のHepatology誌(Toshima T, et al. Hepatology. 2014 Jul;60(1):290-300.)に掲載された
「肝再生におけるオートファジーの意義」に関するものでした。
審査委員長の兵庫医科大学 内科学 肝胆膵科 教授 西口修平先生によれば12名の応募があったそうですが、
戸島先生は6名の審査委員全員が満点をつけ、ダントツの一位で最優秀論文に選ばれたそうです。
おめでとうございました。今後共頑張ってください。(調)

日時: 平成27年10月8日(木)〜11日(日)
場所: グランドプリンスホテル新高輪