「移植といのち」〜移植によって救われる「いのち」があります〜
市民公開講座開催 平成25年11月2日、3日
 
医療現場の医師や移植コーディネーター、そして、実際に移植を受けられた方、
臓器移植に関わる様々な立場の方々の視点から語られる「命について」の
市民公開講座が、鹿児島、福岡にわたって開催されました。


平成25年11月2日(土)16:00-18:00 於 鹿児島市天文館ビジョンホール
 

司会:鹿児島読売テレビ 前畑静香アナ
開会の辞

前原喜彦先生(九州大学 消化器・総合外科 教授)
「臓器移植のおはなし」

野本亀久雄先生(九州大学名誉教授 公益社団法人日本臓器移植ネットワーク 理事長)
「ドナーカードは家族への愛情」

野田英一郎先生(九州大学病院 救命救急センター)
「わが国と海外の臓器移植の現況」

矢永勝彦先生(東京慈恵会医科大学 消化器外科 教授)
「移植を受けられた方からのメッセージ」

九州大学病院で生体肝移植を受けて

閉会の辞
夏越祥次先生(鹿児島大学 消化器・乳腺甲状腺外科学 教授)



平成25年11月3日(日) 14:00-16:00 於 西鉄グランドホテル プレジール
 

司会:福岡放送 山田真由美アナ
開会の辞

前原喜彦先生(九州大学 消化器・総合外科 教授)
「臓器移植のおはなし」

野本亀久雄先生(九州大学名誉教授 公益社団法人日本臓器移植ネットワーク理事長)
「九大で肝臓移植を始めたころのよもやま話」

杉町圭蔵先生(九州大学名誉教授 遠賀中間医師会おんが病院・おかがき病院統括長)
「日本の移植医療の停滞 臓器提供の誤解を解く」

吉開俊一先生(新小倉病院 脳神経外科部長)
「わが国と海外の臓器移植 の現況」

矢永勝彦先生(東京慈恵会医科大学 消化器外科 教授)
「移植を受けられた方からのメッセージ」

九州大学病院で生体肝移植を受けて

閉会の辞
富永隆治先生(九州大学 心臓血管外科 教授)