第113回日本外科学会定期学術集会
(4月11日【木】〜4月13日【土】)
於 福岡国際会議場、福岡サンパレス、マリンメッセ福岡
 
この度、当科で第113回日本外科学会定期学術集会を当科で主催させて頂きました。
 


■今回のテーマ

創始と継志

近代外科学百年の歴史の中で、先達の努力により、手術による難病疾患の治療が「創始」されました。
そして、創始された偉業やそれを可能にした高い志が引き継がれ、「継志」されてきました。
この「継志」の過程により、「創始」された技術が飛躍的に高まり、そして普及するものと考えております。
今回の学術集会では、外科医療における新規技術の開発の取り組みと工夫や改良、
治療成績、医療の質の向上への取り組みなどを発表頂きまして、
次世代の外科系人材の層の厚みが増し、知識や技術の継承の意識が高まりました。