九州大学大学院 消化器・総合外科(第二外科)では、毎年新入局員を15名程度募集しています。

九州大学の大学院重点化によって、名称が九州大学医学部第二外科から九州大学大学院 消化器・総合外科(第二外科)と変更になりました。九州大学病院の中で消化管外科(食道・胃・大腸)、肝胆膵外科、呼吸器外科、血管外科、乳腺外科、脾・門脈外科、移植外科、内視鏡外科を受け持っています。また新しい臨床研修制度や専門医制度に対応して、各疾患グループとも専門医による指導体制が整っています。

当科では、出身大学、男女の別なくやる気のある方の入局を歓迎いたします。実際には卒後2年間の臨床研修の後、主として大学院入学をもって当科への入局となりますので、臨床研修期間の終了6ヶ月前までに下記までご連絡していただければ幸いです。後期研修途中でも可。

大学院の間(3−4年)には、最新の基礎研究を行い医学博士号の取得を目指しますが、幅の広い外科学の修得を念頭に置いて最先端の外科臨床も盛り込んでおります。大学院卒業後の臨床修練は九州〜中国・四国地方にかけて地域の基幹病院を中心に50以上の病院群を有していますので、一般外科、消化管外科、肝・胆・膵外科、呼吸器外科、血管外科、乳腺外科などあらゆる種類の臨床修練ができます。このようなシステムにより入局後10年以内の博士号取得と外科系専門医取得を最低限の目標としております。

希望者あるいは問い合わせは、下記までお願いいたします。

 

〒812-8582
福岡県福岡市東区馬出3丁目1−1
九州大学大学院 消化器・総合外科(第二外科)
担当:医局長/沖 英次
TEL: 092-642-5464
FAX: 092-642-5482
九大2外科医局長 Email:2gikyoku@surg2.med.kyushu-u.ac.jp



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