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呼吸器外科

矢野 篤次郎

矢野 篤次郎
日本外科学会認定医・専門医・指導医
日本外科系連合会評議員
日本胸部外科学会評議員・認定医・指導医
日本呼吸器外科学会指導医
呼吸器外科専門医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
呼吸器外科は胸の中で心臓、食道を除くすべての臓器(気管支・肺、縦隔など)を対象としています。患者さんの過半数は肺癌です。肺癌は我が国の癌死亡のトップを占めており、年間約6万5千人の方(人口2000人に1人) が肺癌で死亡しています。現在では、無症状のうちに肺癌を発見し、手術で切除することが最良の治療手段です。当科では標準的な手術(肺葉切除とリンパ節郭清)後の平均在院日数は約10日となっており、術後合併症の少ない安全な手術を行っています。色々な事情で手術が困難であっても、内科、放射線科と連携し、放射線療法と化学療法を用いた集学的治療も行っています。
また、胸腔鏡手術という内視鏡を用いた手術も行っています。早期の肺癌や肺の一部が破れて、胸の中に空気がもれる自然気胸をはじめとする良性の疾患(良性肺腫瘍や縦隔腫瘍の一部)は可能な限り胸腔鏡下に切除し、小さな傷で、入院期間の短縮を図っています。
 
岡本 龍郎

岡本 龍郎
日本外科学会認定医・専門医
日本呼吸器外科専門医認定機構専門医
日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医
日本がん治療認定医機構認定医
呼吸器外科一般とがん薬物療法を専門としています。ひとえに肺癌といっても、その進展具合や性質はそれぞれの患者さんで違います。また患者さんの全身状態や人生観によって選択する治療法も変わってきます。患者さん一人一人に対して、最新のエビデンスに基づいた最良の治療を選択できるよう努めて参ります。

 
波呂 祥

波呂 祥
外来および入院において、肺癌を中心とした呼吸器外科疾患の診療を担当いたします。現在、肺癌の治療は日進月歩であり、それぞれに応じた適切なオーダーメイド医療が行われるようになりつつあります。患者さんが1日でも早く笑顔になれるように、安全で質の高い医療を行っていきたいと考えております。

吉田 月久

吉田 月久
外来診療が主な仕事になります。
患者さんのためになる医療を行っていきます。
河野 幹寛

河野 幹寛
肺グループの河野幹寛です。主に研究に従事しており、患者さんとは外来でお会いすることになると思います。また手術の際のサポートなどを行っています。安心.安全な医療が提供できるよう、精一杯がんばります。よろしくお願いいたします。

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